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心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

インナーチャイルドと心のブロックなど

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よく言われるパターンとの関連

 

インナーチャイルドの癒やしが急務と感じて、ここしばらく重点的に取り組んでいました。

過去への癒やしは完了したと思っていたものの、残された痛みがあることに気づきました。

 

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

 

 

ちなみに先日紹介した「怖れない」という本で、ジョン・ブラッドショーという人の言葉が引用されていたので、彼の著書を取り寄せてみました。

 

今回、この本を初めて知りました。

ジョンの父親アルコール中毒だったこともあり、彼自身がインナーチャイルドの癒やしを必要としていたそうです(大半の現代人に必要ですが)。

 

端的に言って、ひじょうに骨太な内容となっています。

冒頭に注意書きがあり、メンタルの状態がよろしくない場合は取り組むのを控えるように書いてあります。

 

 

・・・うむ、たしかに。

心身のコンディションが良好でも、過去のごにょごにょに着手すると、多少気分にゆらぎが出ます。

数年前、自身が取り組み始めた当時、過ぎたことなのに感情が動いて驚きました。

 

詳細は本書を参考にして頂きたいのですが、とにかく感じきることに集約されていると思います。

生まれてすぐの時期から一つずつ丁寧解説が書かれていて、何らかの不具合を抱える背景の理解がすすむ点は秀逸です。

 

短期間で色んな本を読んだ上で、一つの結論に至りました。

インナーチャイルドの癒やしとは、世代間で引き継いだ痛みを癒やすことにもつながるということです。

 

例えばお金との付き合い方は、(父方の)祖父、父、自分と、ネガティブな共通点が見られます。

世間には、様々な成功や豊かさのためのツールが存在しているものの、自身においてはこの部分を癒やすのが先決だと感じました。

 

 

自己啓発、心理学、スピリチュアル。

どの分野でも、繰り返すパターンについて言及されることがあります。

 

このパターンは、いくつかの事柄を指しているものの、家系的な要素が大きいと感じます

 

走り書きになりそうなので、このへんでまとめます。

 

・自分自身(インナーチャイルド)への声かけ

・過去の辛かったことを大人の視点で整理する

・内なる痛みを癒すと決める

 

こういったことを心がけながら、癒やしのプロセスを進めています。

最後に、今回取り上げた本に書かれていたことを紹介して締めます。

 

インナーチャイルドを癒やすと言っても、内なる子どもの声に全てを委ねるのは違うようです。

癒やしに取り組みつつも、大人の自分の視点でバランスよく判断する方がいいと考えています。

 

自身のケースでは、すでに取り組んだこともあり、傷ついた子どもの影響みたいなのはそこまで出てきていません。

もちろん、その部分がゼロになったとは思わないですが、エネルギーを取り戻した子どもイメージの方が強いです。

 

 

今回取り上げた本を読む中で、インナーチャイルドの影響度の大きさに驚きました。

また、自身の考えや行動にプラスに作用する部分が増えているのも、好ましいことだと感じています。

 

ちなみに、自身のインナーチャイルドを癒やすと決めてから、親心のような気持ちが芽生えました。

実際に親になる時にも、こういった心構えというか、気持ちは大事だと思いました。

自分自身の可能性を信じて、今後も癒やしのプロセスを進めていきます。

 

インナーチャイルドの癒やしが進んでいます

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インナーチャイルドはいるっぽい

 

改めて言うまでもないかもですが、インナーチャイルドというのは、僕たちの心の内面にあるようです。

関連書籍で多く人の体験談が書かれていますし、自身の感覚としてそう捉えています。

 

それでは、進めていきましょう・・・まずは、これまでのあらすじから。

 

海外ドラマ風の導入はおいといて(笑)

先日、ガツンとトラウマチックな夢を見て、子ども時代の自分を癒せそうな本を探してみました。

その時に、「親に壊された心の治し方」、「怖れない」という二冊を順番に購入しました。

 

自分でこういった本を読んでみて、内容をすぐに取り入れやすいので、今まで色んな本から学んできた甲斐がある気がします。

もちろん、自慢したいわけじゃないです^^

 

ざっくり言うと、こんなことをしています。

 

・起きた出来事を自分がどう捉え、反応しているか観察

インナーチャイルドが存在する前提で、自分の内面に向けて優しく声をかける

・癒やしが進む中で、感じ方や反応の仕方が変わったか再確認

 

本を読むだけでも、認知の修正や気づきにつながっていると思います。

それに加えて、インナーチャイルドに声をかけることにプラスな影響があると感じています。

 

とにかく、最近は変容のプロセスが加速していて、好転反応っぽいこともややきつめでした(やや涙目)

最初の起点として、先週のオフ会が作用したと思います。

 

 

この時に、自分の考えや感覚を素直に話せたことで、内側の色々なエネルギーを外に出せたはずです。

そこから、「五つの傷」を読み、悪夢にうなされ、インナーチャイルドの癒やしに取り組む。

 

ガチめにテコ入れしたので、意識への影響も大きめでした。

普通に元気なのに、気分の揺らぎが波のようにきていました。

 

「・・・これって、いつまで続くんだろ」

少し戸惑ったものの、今はだいぶ落ち着いています。

 

「親に壊された心の治し方」、「怖れない」の両方とも、子ども時代に起きたことの影響が書かれています。

そろそろ耳タコですが、親や家庭が人格の土台に影響しやすいです(子どものスポンジ的吸収力を考えれば99.9%)。

そして、この時に生じた考えた方の偏りが日々の生活に支障をきたすことが多いと考えられています。

 

これまで関連書籍を読み、実際に取り組んできたつもりでした。

それでも、根は想像を超える深さまで伸びていました。

自分を客観的に見ていたつもりでも、気づいていないところがありました。

 

普通に生活していると、自分の家庭がどうだったかはそんなに考えないと思います。

そのため、親との関係や家庭環境にテコ入れしようという発想自体が出てにくいはずです。

また、取り組み始めたとしても、スパッと解消されるケースはゼロに等しいため、根気が求められることもあります。

 

この記事を書きながら、「ようやく」という言葉が浮かびました。

まさに、ようやく光が差し込んできたのを感じているところです。

 

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

  • 作者: マリー=フランス・バレ・ド・コクロモン,エマニュエル・バレ・ド・コクロモン,遠藤ゆかり
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

「怖れない」では、恐怖や抑制されたインナーチャイルドに隠されたエネルギーについて触れています。

まさに、インナーチャイルドが自由になるほど、快適で喜びにあふれた人生につながると感じています。

 

「親に壊された傷」は社会問題の要素を含んでいるので、ややヘビーな内容です。

「怖れない」は心(恐怖)の本質に迫るという点では、やっぱりヘビーです。

 

・結論

どっちもヘビーユーザー向けでした(笑)

 

親との関係を癒やす本が集まってきてます

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始まりは五つの傷だった

 

先日、都内のオフ会で、関心のある分野が共通している人たちと会いました。

その時に親子関係の話題になり、紹介してもらったのが「五つの傷」という本でした。

本書は、なかなかにアグレッシブな文体で、この手の本は読み慣れているはずなのに、なんだか責められているような不快感がありました。

 

・単純に自分好みでない

・ツボを刺激しているからこそ抵抗を覚える

この二点が関係していると思います。

 

どうも、この本を読んだことでツボアタックに成功したようでした。

なぜなら、その日の晩に、父親絡みのトラウマチックな夢を見たからです。

 

さすがに夢を見た後、意識が覚醒しました。

悪夢で目が覚めて、しばらく寝つけないというのは、何年かぶりだと思います。

 

あんまり、「五つの傷」は勧められないよ~というのが現時点での感想です。

気が変わることもあるかもですが、今はということで。

 

じゃあ、なんでおすすめでもない本を取り上げたのか。

悪夢を見たことで、「トラウマに関する本を読まなければ」となり、結果的に良書に巡り合うことができたからです。

・・・やっぱり、「五つの傷」がツボを刺激した説に一票を投じたい(ボソリ)。

 

 

経験者の言葉の方が共感しやすいに一票

 

 

というわけで、そっち系の本の中で初見だったこの一冊をキンドルでポチりました。

 

 

・著者が大変な過去と向き合って大成している

・本の内容が今の自分にフィットしていそう

この二つの理由から本書を選びました。

 

・・・取り上げてみたわりに、頭の中で内容が整理されてませんでした(笑)

 

ざっくりいうと、自尊心を高めることに重点が置かれています。

そして、そのために認知行動療法的なアプローチを取り入れるといった感じです。

 

ちょうど、この後に読んだ本も同じことが書かれていましたが、「自分をほめる」ことが推されていました。

ただ、ほめるというよりも、「(下の名前)くん or ちゃん、よく頑張ってるね」。

このように、自分の中の子どもの部分に声をかけるようにほめます。

 

早速、僕も取り入れていて、何となく気が楽になるというか、安心する感じがします。

 

著者の藤木さんは支援者として、親との関係でついた心の傷から立ち直れるように活動されています。

本書の中で、彼女が打ち出しているSEPというプログラムが効果的と書かれていました。

グループセッションがあったり、参加者に本気を求める感じなので、効果がありそうな印象は受けます。

 

ただ、藤木さんの団体は大阪が拠点で、プログラム自体もたくさん開催しているわけではないようです。

年2回の次回開催は9月からなので、普及しているとは言い難いのかもしれません。

↓こちらが彼女の団体のホームページです。

一般社団法人WANA関西 トップページ

 

「マンガでわかるこころを癒すセラピー」の阿部さんもそうですが、個人的には親子関係で悩んだ人の話の方が共感しやすい印象です。

お二人とも大変な過去に負けず、他人の傷を癒やす活動を精力的にやられているので、経験をバネにする姿勢は素晴らしいと思います。

もちろん、そうじゃない人が親子関係に役立つ情報を発信していることもあります。

 

 

インナーチャイルド専門家だと・・・

 

なんとなく、癒やしのプロセス加速モードに入った感覚だったので、書店で気になった本を買ってみました。

 

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

  • 作者: マリー=フランス・バレ・ド・コクロモン,エマニュエル・バレ・ド・コクロモン,遠藤ゆかり
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本
  • この商品を含むブログを見る
 

 

この本は、ほぼ直感で選びました。

中をパラパラと見た感じで、何となく自分に必要な感じがしたからです。

ここにきて、ようやくスピリチュアルっぽい話になりましたね(笑)

 

それで、帰宅後に本の概要を調べたところ、著者の二人は心理療法士でインナーチャイルドの専門家だと知りました。

これはもう、癒やすっきゃないということで、鋭意読み進めているところです。

 

分かりやすい解説になっているのが秀逸な点だと思います。

恐怖に対する感情、それを抱くようになった背景。

そこから生じる不具合をどう解消していくか。

 

「3週間プログラム」とあるようにワーク形式の本です。

それぞれの章に取り組む内容が書かれています。

少しずつやっていますが、何となく自己理解が深まる気がします。

 

そもそも、人は恐怖の原因がはっきりしていれば、恐れにくくなります。

この本は、とにかくなぜ恐れるのかを明らかにすることで、恐怖と上手く付き合える方法を教えてくれます。

 

ここ最近、がっつり取り組んだおかげなのか、以前と感じ方が変わってきています。

何となく心細さみたいなのが軽減されて、堂々としやすくなってきました。

これまでに取り組んだ甲斐もあるらしく、今回はテンポよく変化が進んでいる印象です。

 

日常で親との関係に取り組もうと思ったら、まずは関連書籍を読むことをおすすめします。

自分と似た背景を持つ人のエピソードを知ることで、自分の親子関係を客観的に見やすくなるのもメリットの一つです。

全てのルーツは親子関係に集約されているので、軌道修正するほど、人生は好転するように感じています。

 

すべては親子関係に集約されている

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改めて気づいた重要性

 

お金や豊かさ、愛情やパートナシップ、人間関係などなど。

これまで、これらの要素はバラバラのことが背景にあると考えていました。

しかし、僕自身のブロックを見つめ直してみると、全ての根っこは親子関係につながると気がつきました。

 

ネガティブなパターンの繰り返しを自覚していることほど、親がしていた行動とよく似ています。

そこで、一つの結論に至ります。

 

もしかして、何かを付け加えるよりも親の悪影響を取り除けば、人生は自然と上手くいくんじゃ?

 

・お金を得る方法が上手くいっても、途中でネガティブなパターンが出てくる場合

・何かで仕入れた恋人をゲットする方法が役に立っても、(以下略)

・新しい環境で友だちを作れたのに、(以下略)

 

親から継承したパターンは、無意識に顔を出すことが多いと思います。

そのため、困ったことが起きても、「どうしてもこうなるんだろう?」の背景まで意識が及ぶことは少ないかもしれません。

僕自身、実感したばかりですが、本当に人生のそこら中で親との関係の焼き増しが表出しています。

 

お金や愛情などの成功法則の効果がパッとしないのは、親との関係で生まれたネガティブな反応が残っている可能性があります。

このネガティブな反応について、掘り下げていようと思います。

 

 

親が取った態度で枝分かれする 

 

・見捨てられ不安

 

これはテンプレですが、「いい子にしてないと愛情を注いであげないよー」という条件つきの愛情というものがあります。

親の言うとおりにしないと、優しくしてもらえないということです。

このような態度を親がよく取った場合、子どもは自分の落ち度で見捨てられることを恐れます。

 

子どもは本能的に、親がいないと生きていけないことを理解していることも関係しています。 

あるいは単純に愛されたいという欲求もつながっているでしょう。 

見捨てられ不安が強いほど、お金や友人などが離れていくように感じた時に緊張や不安を覚えやすくなります。

 

ここで重要な点が一つあって、精神的な安定感は幸せを直結していると思います。

見捨てられることを恐れている状態では、成功法則どころではないはずです。

 

ただ、僕たちの心にはバランスを取ろうとする働きもあるため、この恐れを直視することはわりと少ないです。

お酒を飲んだり、激しい運動をしたり、ゲームやフィクションに没頭することで、恐れから目をそらすことができます。

 

親子関係などから生じた潜在的な不安や恐れに意識が向いていないほど、こういった目をそらす行動は顕著になると思います。

成功法則を取り入れていても、回避的な行動がそのままなら、目を向けるべきは別のところにあるということです。

 

何かを変えようと思った時、その時点で改善したいことがあると思います。

改善したいことの根をたどっていくと、親との関係に行き当たることも多いはずです。

親がどのように自分に接してきたかというのは、普通に育てられたと感じていれば、振り返ることは少ないですよね。

 

少なくとも、今の社会に適応するために育ててきたのであれば、必ず制限を課してきたことは間違いありません。

程度問題や受け手の繊細さ鈍感さが加味されるだけで、自由にのびのびと育てたというケースのほうが少数派だと思います。

 

こういった内容は親批判ではなく、そういう背景が横たわっているということを伝える意図があります。

僕自身は、親子関係を整理した結果、父への怒りな悲しみは軽くなり、母には自然と感謝できるようになりました。

親がしてしまったことよりも、「自分の内面をどう整理するか」という点が重要です。

 

過去の関係で生まれたパターンを変えることができれば、落ち着いた気持ちで過ごすことができるようになります。

見捨てられること、拒絶されることへの不安が弱まることで、自然な自分でいることが増えていきます。

 

自己啓発やスピリチュアルなメソッドを否定するつもりはありません。

ただ、こういった方法論に意識が向く人というのは変えたい何かがあるはずです。

そして、「変えなければいけない」の発端は親との関係に遡ることが多いと感じています。

 

親子関係は思考や感情のベースとなる部分なので、ここが良くなるほど精神的な安定度が増すのは自然なことだと思います。

たくさんのお金が入ったり、 理想のパートナーに出会ったとして、心が落ち着かないのは残念な感じがします。

まずは親のパターンに気づき、そこから脱却するように自分を見つめ直すことが大切です。

 

もちろん、そういったパターンがなく、手元に望む何かがあれば満ち足り生活が送れるのなら、それに越したことはないと思います。

ただ、書店に並んでいる本の様子からすると、親子関係から生じたねじれを解消する必要がある人は一定数いるでしょう。

 

まずは、親と同じようなことをしていないか観察してみると、新しい発見があるかもしれません。

お金との接し方、他人との接し方、パートナーとの接し方、子どもとの接し方など。

難しく感じられるかもしれませんが、気づけば変えられます。

 

かかる時間はピンきりで幅があるものの、必ず変えることができます。

自身の経験や他の人の様子から、そう感じています。

 

マンガでわかる こころを癒すセラピー

マンガでわかる こころを癒すセラピー

 

 

何もない状態から始めるのは、どこから手をつけていいのか分からないかと思います。

阿部さんの本では、様々なケースで生じた過去の痛みの癒やし方が書かれていて、本を読むだけでも癒やし効果が感じられました。

キンドルアンリミテッドの対象にもなっているので、試しに読んでみることをおすすめします。

内容の濃い本ながら、巻末に印税を全額寄付(恵まれない家庭の子どもの学習費用)すると書かれていたことに好感を持ちました。

 

スピリチュアルなオフ会に行ってきました

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濃厚で収穫ある集まりだった

 

今日は渋谷へ出かけてきました。

記事のタイトルに「スピリチュアルな」と書きましたが、スピリチュアルにも関心のある方主催のオフ会です(笑)

 

 

以前、何かをググっていた時に、偶然たどり着いたのが村上さんのノートでした。

何度か記事を読んでいるうちに、オフ会の参加を決めました。

 

えーと、何から書いていこう・・・。

 

とりあえず、写真のシフォンケーキは美味しかったです!

散りばめられた茶葉がいい感じのアクセントで(笑)

 

自身の癒やしが進行中だったこともあって、本質的な気づきが盛り沢山でした。

みんな、その道のプロとまではいかないのに、この会だけでそれぞれのプロセスが加速したんじゃないでしょうか。

 

せっかくなら、この記事を読まれた方にもシェアしたいので、いくつかまとめて書いていきますね。

 

・自分のエネルギーは赤ちゃんの時より今の方がパワフル

 

これは会話の中で自然に出てきました。

本来なら、生まれたばかりの方が無制限だし、パワフルな可能性が高いです。

しかし、僕の無意識では、「今がパワフル」という感覚でした。

 

生まれてきた時点で何か制限があるのなら、分かりやすい答えは過去生ですよね。

 

クレッグさんにヒーリングを受けてから、自分にスピリチュアルなエネルギーがあることを認めた結果だと思います。

そのことで、どこかのタイミングで閉じられたエネルギーが流れだした気がします。

意外なかたちで過去生の癒やしが分かり、興味深いという意味で面白いと思いました。

 

 

・日常に投影されている親との関係

 

親子関係はコミュニケーションの原型と表現されますが、本当にそうだと思います。

 

今回のオフ会で、あらゆる場面で父親との関係が焼き増しされていることに気づくことができました。

ここしばらく癒やしが進む中で、「子供の頃に止まってしまった時計の針が動き出した」という感覚がありました。

感覚的な話になりますが、子どものままの視点で、僕は世界を見ていたのではと考えています。

 

・人生のどこかの場面から子どもらしく振る舞うことができなくなり、社会性の仮面を被ってしまった。

 ・癒やしのタイミングが訪れるまで、生きづらさを感じながら生きていた。

 

自分でも、何だか大人になりきれないような気がしていたものの、このような背景があるとなれば納得がいきます。

アダルトチルドレンという言葉がメジャーになり、概念としてまとめやすいですが、 僕なりの表現でもう一度書きます。

 

・子どもとしての時間がどこかで止まり、自我(内面)が大人に移行しないまま、社会に適応せざるを得なかった。

・しかし、子どもが大人のふりをしようとしても、どこかに無理が生じるのは自然なことだった。

 

表面的には馴染めても、何かしっくりこない感じを色んな職場で感じてきました。

その理由がこの点に集約されている気がします。

今回の気づきを得たことで、新鮮な感じや新しい自分の慣らし運転をしているような感覚があります。

こういった変化にありながら、新しい自分で何を選び、何をしていくのかというの楽しみです。

 

内容がまとまりきらなかったですが、本当に素敵なオフ会でした。

思ったことがポンポン言葉にできたので、色んな面での整理が進んだと思います。

人に話すことでアウトプットが加速することを実感しました。

 

【仮説】アファメーションは言うより聞く方がいい

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耳にする言葉の影響度に気づいたのがきっかけ

 

今日は素晴らしいオフ会(スピリチュアルな)に行ってきたのですが、それは次の記事で。

・・・というわけで、誰でも耳にしたくない言葉があると思います。

特定の言葉でなくても、言い争いは気持ちよくはないですよね。

 

ちなみに、自称・優しい世界を作りたい人なので、自身は普段の言葉に気を遣っています(笑)

 

本題に戻ると、聞くだけでそれだけ心理的な効果があるのなら、プラスの言葉を耳にしたらどうなるか?

僕はその点に関心を持ちました。

 


祈り(アファメーション)

 

そこで最近、ひがしちわさんのアファメーションを聞いています。

たまたま聞いてみたら素敵な内容で、なんだか好ましい影響がありそうな響きです。

 

 

アファメーション自体はやってなかった

 

こういったテーマを記事にしていますが、自身はアフメーションをやることはほとんどありませんでした。

何となく唱えると白々しい感じがして、抵抗を覚えるためです。

 

ただ、今年の2月頃に何かにすがりたかった時期があり、とある一節を念仏のように唱えていました。

それ以降は、ロバート・シャインフェルドのプロセスを何度か口に出してみただけで、他のアファメーションは唱えていませんでした。

 

これはまあ、非常にシンプルな話でして、嫌な言葉が不快感を催すなら、好意的な言葉はいい影響があるだろうという想定です。

 

もう一つ、推測の域を出ないことですが、「口に出そうとすると聞く方の意識が分散するのでは」と考えています。

イムリーな持論としては、「何か一つのメソッドをやったからといって、すさまじいほど劇的な変化は起きにくい」と感じているところです。

ですので、好ましい言葉を耳にすることで、何かを期待しすぎるのは違うと思います。

 

それでも、何かいい影響があるだろうぐらいに、ふわっと捉えています(笑)

 

・親子関係の癒やし

・エネルギーをスムーズに流す

・過去のトラウマを癒やす

 

この辺を地道に取り組んでいけば、人生は自然と上手くいくように思います。

自分が気づいて驚いたことですが、大人になってからも親子関係の焼き増しになってることって多いですよ。

これは僕自身でなく、他の人も少なからず体験しているように感じます。

 

別に悪いことなんかじゃなくて、それぐらい重要な影響があるってことなんです。

例えば、僕は傷つけられるよりも、相手を傷つけてしまう方を恐れていました。

 

・相手から仕返しされること

・後から不利益につながること

その背景には、上の二つが隠れていました。

 

誇張するつもりはないですが、ガッツリ取り組んだはずでもこんな感じです。

それだけ大きなテーマですし、ここが解消されるほど生きやすくなるのは間違いないと思います。

 

親子関係で生まれた思い込みや制限に気づくほど、普段の生活にそれが投影されていることにも気づきやすくなります。

 

気づけば方向転換できますし、見直すこともできます。

自分で本を読むのもいいですし、セラピーやワークショップに行ってみるのもいいでしょう。

多少、見たくない部分や感じたくない部分は出るものの、トータルで考えたら人生にプラスになるはずです。

 

スピリチュアルを語る上でのジレンマ

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「普遍」かつ「本質的」にどこまで近づけられるか

 

・ヒーリングをすると心身の調子が良くなる。

・チャクラを整えるとエネルギーの流れが良くなる。

こういったオーソドックスな分野は、効果が分かりやすいところだと思います。

ただ、願望実現や現実化というテーマは、「できた人のみが知る」にとどまっているのが現状ではないでしょうか。

 

昨日、書店に足を運んだところ、願いを叶える方法、お金を手に入れる方法についての本が色々と並んでいました。

スピリチュアル(精神世界)の書棚のところで。

 

あえて言葉にするまでもなく、すでに出回っているメソッドやワークが効果的なら、こういった本がタケノコのごとく、出版されることは少なくなっていると思います。

当然ですが、「読者のニーズがあるから」出版社は本を出しているわけです。

 

つまり、既存のアプローチでは、満たされない現実は変わっていない人たちが一定数いることは予想できます。

発信する側の力不足なのか、受け手のやり方が十分でないのか、それは検証しきれないと思います。

自身の記憶の限りでは、「確かに変わった」という体験談を見ることもあるので、効果的でないと判断しきれないところもあります。

 

 

アマゾンのレビューあるある

 

スピリチュアル系で評価が高めの本だと、アマゾンでこんなレビューを見かけます。

 

「これまで色んな関連書籍を読んできました。でも、この本で最後になりそうです」

 

全てが集約された、あるいは本質に近い本への感想だと思います。

もちろん、レビューを書いた人にとってという条件付きで。

 

「最後にする」という感想は、いくつかの意味を含んでいることに気がつきます。

 

外からもたらされる情報よりも、自分にとっての真実を重視するようになった。

その本の教えがあれば、これからの人生が明るくなりそうで他の本は不要。

 

簡単な感想に見えて、色んな視点を想像できるのは面白いと思います。

 

色んな情報の統計を自分なりにまとめると、一つの本やメソッドで100%解決!というケースは少ないようです。

アセンションに伴う次元上昇も重なっているため、さまざまな学びや癒やしを経ながら、理想の状態へシフトしている人が多いと見受けられます。

 

 

この記事でも触れましたが、癒やしのプロセスは多層構造になっています。

親との関係を整理し、学校での辛かった記憶を癒やし、エネルギーを癒やす。

幸せに近づけるには、様々な角度から癒やす必要があります。

 

そう考えると、「一つのツールで全て解決」ということは少ないように思います。

 

 

そして気づいたジレンマ

 

ここであることが生じます。

Aさんには効いても、Bさんにはそんなに効かないという状態です。

 

感情面から拒絶している場合は除外するとして、受け入れようとしても効果がそんなに出ないことがあります。

そういう時、意識化されていないブロック、癒えていない痛みがある可能性が考えられます。

 

例えば、コミュニケーションのブロックがある場合、理想のパートナーに出会っても、幸せになれるとは限らないと思います。

それ以外では、豊かさのブロックが大きいと、お金がたくさん入っても幸せを感じにくい可能性が出てきます。

 

こういったことから、願望実現ツールの前に癒やしを進めることをおすすめします。

癒やしが進むとどうなるかを自身の体験から書いていきます。

 

 

癒やしが進むとこうなる

 

まず、落ち着いていられることが多くなります。

穏やかな状態を保ちやすいので、何かある時でも冷静に対応できます。

冷静なので、自分の状態を把握しやすいです。

 

この落ち着いた状態というのは、わりと重要なんですよね。

パートナーとの話し合いを冷静にできるし、お金の使いみちも冷静に考えられる。

この下地がない状態では、準備がまだの人に望んだ何かが手に入ることになります。

 

もちろん、豊かさやパートナーシップを否定するつもりはないですよ。

 

自身に当てはめて考えた時、下地の部分がまだだったと思い当たる節もあります。

そして、本質的な幸せを考えるなら、整った状態で望んだ何かが手に入った方がいいと感じました。

 

地道でこつこつよりも、手っ取り早く手に入れたいという気持ちも分かります。

それでも、心が落ち着くほど、急く気持ちは減っていきます。

 

落ち着いて充実した状態なら、自分でやれそうな感じが増えていきます。

 

自然な流れでこの状態に至ったわけですが、癒やしのプロセスは重要だったと振り返ります。

傷の癒えた野生動物が外へ駆け出すように、人のエネルギーも整うことで動き出せるようになると思います。

 

もしも、普遍性があるのなら、心を落ち着けることは大きな要素です。

痛みが癒えるほど人に優しくなれるので、癒やされて満たされることも大切です。