読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

豊かさと愛は多ければ多いほど分け与えることができる

f:id:new-complex:20170420173615j:plain

 

自然な欲求は肯定しよう

 

「自分を大切にする」というテーマに取り組んでいたものの、意外に盲点だったブロックに気がつきました。

知らず知らずのうちに、豊かさや愛に関して罪悪感めいたものを抱いていたようです。

 

お金や物に執着するのはスピリチュアルっぽくないですが、これらがもたらす利益というのは好ましい側面がたくさんあります。

募金は分かりやすいですし、食糧支援は命に関わることなのでとても大切です。

このことを、kindleのとある引き寄せ本を読む中で、はっと気づいた次第でした。

 

色んな豊かさって、たくさんの人を助けてるじゃんと。

 

これまで、お金のブロックにも取り組んできましたが、じっくり進めるテーマというのを実感しつつあります。

執着しすぎても微妙だし、かといって無視しすぎるのもちょっと違う。

 

盲点だったプラスの面に気づくことができたので、自分の中で何らかのプロセスが進行中なのかと感じたりもします。

豊かさもそうですが、愛に関する認識も盲点が生まれやすいと思いました。

 

 

幸せな自分になることへの許可

 

別のことを書こうと思ったのですが、ふと気づいたので違う出だしを。

 

自分自身に幸せになっていい許可を出すのは、すごく大事なんですよね。

なんかしんどいことがあったり、他人に傷つけられた~わぁっ~みたいな経験した人ほど。

それで、自分への許可に加えて、もう一つのテーマが出てきます。

 

多くの方がご存知のように、「これが私」と思うのはその人の一部分でしかありません。

幸せになろうと思った時、悪い仲間から足を洗うように、自分自身の負の側面とお別れをする必要があります。

 

できれば、このお別れをする時に、負の側面を癒やすことをおすすめします。

癒えてないままの状態で突っ切ろうとすると、何だかしんどくなることがあるので。

 

f:id:new-complex:20170420180327j:plain

言うなれば、「急に別れ話を切り出された恋人」みたいな感じです。

それが一人の人間の内面にあるわけですから、葛藤が生じたりするのは自然なことだと思います。

 

 

余裕ができた人から分け与えていけばいい

 

豊かさは、多いほど分け与えることができるって分かりやすいですよね。

これに加えて、愛も同じことが言えると気づきました。

 

先ほど汗を流そうとシャワーを浴びた後に、「あれ、愛もたくさんあれば広げることができるんじゃ?」という思考がよぎりました。

これはもう、豊かさも愛も、たくさん受け取っちゃっていいんだなと。

 

愛を感じれば感じるほど、他人に優しくなれたり、愛にもとづいた行動ができるので、プラスの面は大きいですよね。

豊かさは言うまでもなく、買い物などの通常の消費でも経済の循環につながりますし、支援したい人のビジネスやサービスにお金を使うこともできます。

募金やボランティアも、本人が気持ちよくできるのなら、積極的にやってもいいと思います。

 

ブロックが外れるほど、癒やしや学びが進んでいくので、皆さんが心地よい生活を送れることを願っています。

愛されるよりも愛したいマジで→愛したいし愛されたいです(笑)

 

心理学とわたしについての自己紹介

f:id:new-complex:20170419180542j:plain

 

全般的な自己紹介

 

以前の記事で、スピリチュアルとの関係について触れました。

今回は心理学とのつながりについても書いてみたいと思います。

 

 

サイキック系、もしくはスピリチュアル系な人あるあるかもですが、何となく周りに溶けこめない日々が続いていました。

振り返れば、小学校に入学したばかりのことが思い出されます。

 

初めて遊びに行った同級生の家で、いきなり嫌がらせをされました!

子どものすることなので、玄関から出ている間にドアの鍵をかける程度のことでしたが(笑)

 

僕が育った家庭というのは、

父=まともに見えて、人格にやや問題あり。母=仕事が忙しくて家の事が疎かになることがあった。

↑こんな感じでした。

大人になってから親子関係の諸々に着手するまで、自分の家は普通だと思ってました。

 

まあ、全然普通じゃなかったので、「毒になる親」をがっつり読んだり、様々な癒やしが必要でした。

おかげさまで、区切りがついてだいぶ接しやすくなりました。

 

 

心理学に興味をもったきっかけ

 

上記のような背景があったので、ひどいいじめは受けなかったものの、仲間はずれにされたり、からかわれることはちょいちょいありました。

セルフイメージだだ下がりの青春でしたね!

 

こういう環境だったので、今思えば家と学校のどちらにも安らげる場所がありませんでした。

そのため、高校生活の後半にカウンセラーのお世話になりました。

正直、当時はしんどかったですが、この経験がなかったら、カウンセラーの資格もとらなかったと思います。

 

カウンセリングを受けたこと、人のこころはどうなっているのかと考えたこと。

この2つがきっかけで、少しずつ心理学に興味を持つようになりました。

 

そして、転機になったのは、20代半ばのことでした。

当時、将来のことを相談していたキャリアカウンセラーの人に「産業カウンセラー」という資格を勧めてもらったことがきっかけで、その資格を取ろうと決めました。

 

 

カウンセリング実習で自分と向き合った

 

カウンセリングを学ぶ上で避けて通れないのは、自分の内面と向き合うということでした。

聞き役をする時でも、話す人の内容に感じるところがあったりしましたし、自分が話す時は感情が動きました。

 

ちなみに実習では、聞き役と話す役+外から感想を述べる役の3つの役割がありました。

時間は最初が5分で、回が進むごとに延長されていきました(終盤は10分だったかな)。

実技試験を合格するには、ただ聞くだけでなく、聞きながらどう思ったかを答える必要があるため、自分の内面に意識的になる必要があったともいえます。

 

今では、そこまでのことはないですが、当時は話を聞いた相手のエネルギー的なものを受け取ってしまうことで、翌日以降ぐったりするということがありました。

当時は直感的に、あの時の実習が影響してかもぐらいに考えたものの、そこまで深く掘り下げることはなかったです。

のちのち、スピリチュアルへの関心が戻った時、だいぶ理解が深まりました。

 

 

これまでの過程で気づいたこと

 

カウンセリングだけで良くなる人もいれば、そうでない人もいるというのが現時点での結論です。

身体的アプローチが必要な場合もあるし、スピリチュアル的なヒーリングが効果的なこともあると思います。

感情の整理や心を癒やす点においては、カウンセリングの効果はあると思います。

 

僕たちが成長する上で受ける制限は膨大です。

だからこそ、生きやすい人生、自分らしく生きることを求めた時、繰り返すことが大切になります。

どんなメソッドでも重ねて取り入れ、他のものが必要になれば、新しくそれも取り入れる。

 

日々の生活を営むのと同じように、癒やしのプロセスも継続していくことが大事です。

これまで、色んなことを取り入れてきましたが、最近になってようやく気づいたことなどもあります。

 

例えば、無意識に責められたと受け取りやすいフィルターが、自身にあると気がつきました。

何らかの出来事があった時、「自分がどこか悪かったのでは」という考えから入る自分がいることを発見しました。

さほど難しいことではないものの、これらが自然になっていると自覚しにくいことだと思います。

 

上記は一例にすぎず、人の数だけ無意識に行っているパターンがあるはずです。

癒やしな学びが進んでいくと、その人にとって必要ないパターンが出てくるので、その過程で気づくことができるのだと捉えています。

 

スピリチュアルっぽく分析するならば、これまでの道のりも必然であり、心理学と出会うことも必然、ということなんでしょうね。

心理学に出会ったこと、カウンセリングを学んだことで、僕の人生は好ましい変化をしました。

「自分を知る」ということは、とても大事なことだと思います。

 

心と身体とスピリチュアルの3つをバランスよく整える

f:id:new-complex:20170417200103j:plain

 

ヨガの本から得た気づき

 

今日、ヨガ関連の本を読んでいて、呼吸や姿勢の重要性に気がつきました。

チャクラのヒーリングをしても、背筋が曲がったりしていれば、身体のエネルギー的にはあんまりよくないですよね。

 

心だけでなく、身体だけでなく、スピリチュアルな要素だけでない。

これら3つを整えたほうが、よりよい状態になるはずです。

がっつりヨガをする予定はないものの、姿勢は意識するようにしようと思いました!

 

昨日の記事で、癒やしは多層構造という表現をしましたが、別の言い回しがあったことに気づきました。

わりと本で見かけるのは、タマネギの皮がむけるようにという表現です。

 

一枚めくって、それからまた一枚めくり、その奥にある白い部分に到達する。

いきなりガラッと変わるというよりも、ちょっとずつ変化して、次の皮をむくような感じなんですよね。

急激な変化は負担が大きいため、なるべくちょっとずつをおすすめします。

 

好転反応について

 

物事が良くなるのは歓迎できますし、ブロックが外れて自由になれるに越したことはないと思います。

ただ、今回の3つのどれが変わる時でも、好転反応というのが起きることがあります。

色んな方の意見や情報がありますが、自身の実感をもとに書いてみます。

 

例えば、最近のクレッグさんのヒーリング後は、イライラしやすくなったり、普段は感じないような頭の痛みがありました。

また、グランディングやチャクラを意識するようにしたところ、一時的にソワソワすることが増えました。

 

クレッグさんは、一気に自分のブロックを外した時のことを、「心が丸裸になったみたいだった」と表現していました。

たしかに、何となく分かる気がします。

好転反応が起きていると、カニとかエビが脱皮したばかりみたいに、殻が柔らかいような感じだと思います。

 

とはいえ、好転反応を気にしすぎなくても大丈夫です・・・そこまで言いきれないんですよね(笑)

僕自身、何度か経験していますが、気持ちのいいものではありません。

その後に新しい自分になれる、これもプロセスの一つと思うことで、そこまで深く考えずにいられます。

 

やっぱり、トータルケア

 

結論がループしていますが、バランスよく整えるのがベターだと思います。

 

親との関係でしたら、心に働きかけるためにカウンセリングを受けたり、関連書籍を読むことが役に立ちます。

身体は健康的な生活をすれば、状態は良くなっていきます。

 

スピリチュアルは浄化を進めたり、ヒーリングが効果的です。

自分の持つ直感やエネルギーを認められることも、生きやすさにつながるはずです。

 

 



先日紹介した、ひがしちわさんの動画はおすすめです。

ヒーリングなどの癒やしにつながる内容をたくさんアップされているので、ピンっときたものを選んでみるといいかもしれません。

 

ちわさんは、「お幸せ様です」という言葉を挨拶に使われるのですが、これが何となく好きです、ちょっとユーモアがある感じで(笑)

彼女のブログを拝見した感じでは、いろんなことを経験されてきた先達であり、人生の先輩という印象を受けました。

 

それでも、日常で感じたことを赤裸々に書かれている点に好感を持ちました。

浄化や癒やしが進んだ人でも、いわゆる人間的なことを感じたり、経験されるんだなと。

 

癒やしのプロセスを進めようと思ったら、現代は情報が豊かなので、気になったものは積極的に取り入れられることをおすすめします。

直感が働いた方がベターなので、自然のあるところへ行ったり、適度にリラックスされるといいですね。

 

癒やしのプロセスは多層構造になっている

f:id:new-complex:20170416222234j:plain

 

掘り続けることが大事

 

結論から始めると、ヒーリングやカウンセリングは続けることが大事だと感じています。

心理学や自己啓発の本に載っているワークも然りです。

今回は、そのことについて説明と体験談を書きます。

 

これまで、親子関係から学校での経験など、多角的に癒やしを進めてきました。

そういった痛みが癒える中で、自己理解が深まったと感じています。

 

ところが、ある時気づいたことがあります。

僕自身は、いじめを受けた経験やトラウマを持った人の話を耳にする時、どこか他人事のように見ていました。

 

しかし、自身も同じように、後遺症的な反応があることを自覚しました。

後遺症というと少し大げさですが、「他人が信じられない」、「大きな物音や威圧的な人を避ける」などの傾向が見られました。

 

癒やしを続ける中で

 

逆説的ですが、癒やしが進む前だったら、こういったことから目を背けていたと思います。

「色んなことを取り入れてきたのに、まだ影響を受けてる・・・」みたいな感じで、自分を責めていたかもしれません。

 

今の自身の考えとしては、こんな感じです。

「それだけ根が深かったのか。僕の場合がそうなら、他の人も癒やしのプロセスは続けた方がいいってことか」

冷静に捉えることができるので、こうしてブログの記事としてまとめることができています。

 

何かのワークやヒーリングを取り入れた時、全てが劇的に変化するというよりも、一定の部分に効果が出るものの、効果がそんなに出ない部分もあるのではと考えています。

 

ロバート・シャインフェルドさんのプロセスというメソッドがあり、実際に本人のセミナーにも参加したことがあります。

このメソッドでは、「厚い雲の層をドリルで穴を空けていく」というふうに表現されています。

これは、他のアプローチでも同じだと捉えています。

 

続ければ続けるほど

 

自慢話をするつもりはないですが、自分の直感を頼りにして、色々な要素を取り入れてきました。

親との関係については効果が分かりやすく、両親に対するマイナスの感情は和らぎました。

以前と比べて、とても穏やかな関係になりました。

 

それ以外では、豊かさのブロックは時間をかけて着手していて、少しずつ手応えを感じていました。

自身はやせ我慢をすることがあったり、少し皮肉屋なところがありました。

 

「自分の意思表示をして、わがままなやつと思われたくない」

「どうせ、大したことない。何か裏があるにちがいないだろう」

過去の経験から、いろんなことに対して自分で距離を置くようになっていました。

 

それが自分自身が変わることによって、素直に受け取れるようになったり、自然と感謝できるようになりました。

ポジティブな変化がありながらも、次に取り入れられることが色々と出てきます。

 

これはネガティブなことではなく、よりよい人生にできるためのギフトだと考えています。

 

癒やしが進んでブロックが取り除かれるほど、豊かさや愛に近づくことができる。

エネルギーが循環したり、チャクラがクリアになるほど、本来の自分に戻ったり、パワフルな状態になれる。

 

様々な要素がクリアになればなるほど、高次の存在の愛を感じることができ、自身の幸せのために力を貸してくれるように感じます。

 

地層の奥にあるもの

 

どうやら、多層構造になっているところまではわかりました。

それでは深く掘り進めた先には、何が待っているのでしょう?

 

それは豊かさかもしれませんし、無限のエネルギー、あるいは叡智かもしれせん。

少なくとも、より自然な自分になれることは間違いないと思います。

 

子どもから大人になる過程、大人になってから。

「社会に適応するため」という理由で、僕たちは色んな制限を心に作っていきます。

 

それは、協調性という点から見れば必要なことかもしれません。

ただ、自分を押し殺す必要はないと思います。

 

制限がたくさんできてしまった人ほど、その制限を外すことが怖くなることもあるでしょう。

僕も全然怖くないわけではありません。

コミュニケーションの方法を変えたり、今まで口にしなかったことを言うのは勇気がいる時もあります。

 

それでもそうする中で、「これはそこまで気にすることはなかったんだな」と気づいたりもします。

 

おそらく、癒やしの過程が進んだ段階=何かが手に入るというのは少し違いますね。

この段階まで進むと、より自由に感じたり、行動できるようなるので、結果的にいろんなことが叶いやすくなる感じだと思います。

 

もともと、僕たちはそういう力を持っていて、そこにかぶさった覆いを取るだけで十分なんですね。

そして、それは癒やしの過程が進んでいけば、自然とできるようになると考えています。

 

スピリチュアルなわたしの自己紹介

今週のお題「自己紹介」

 

f:id:new-complex:20170414173025j:plain

 

これまで、きちんとした自己紹介をしていなかったので、お題にのっかって書いていこうと思います。

 

 

スピリチュアルに興味を持つ前の話

 

父親の影響なのか、怖い話やホラーが好きでした。

例えば小学生の頃は、ぬ~べ~が好きだったりしました。

それでも、年齢を重ねるにつれ、本来の自分に戻りつつあったようで、徐々に興味を持たなくなっていきました。

 

20代前半のフリーター時代、将来への焦りからソワソワして落ち着かない時期がありました。

当時、いつの間にか仏教に関心、もとい救いを求めるようになり、しんどさがピークに達した時に地元のお寺へ足を運びました。

明確な理由は分からないものの、なぜか仏教でした。

 

お寺では、行事など日々のお手伝いをするぐらいで、ガチな修行はしなかったです。

火渡りといって、読んで字のごとく着火した炭の上を歩く体験はさせてもらいました。

そこのお寺にはとてもお世話になったものの、精神的な課題やスピリチュアルに関する理解はそこそこに足が遠のいていきました。

 

 

江原さんがきっかけだった

 

お寺にお世話になった時期と前後して、営業職として正社員で働いていました。

その頃、昼休憩に立ち寄った漫画喫茶で、何となく江原さんのホームページ(たぶん)を見ました。

 

当時の自身はスピリチュアルへの関心が低かったので、江原さん自体も眉唾にとらえていたと思います。

しかし、そのページで、「スピリチュアルは平和のためにある」と書かれていたのを見て、抵抗感が軽くなったようでした。

 

色んなことに対して悶々としていたこともあり、ヒントを求めて、地元のスピリチュアルカウンセラーのところへ行ってみました。

ここでスピリチュアルへの理解は深まったものの、カウンセラーの方を信頼しきれなくなったこともあり、やがて足を運ばなくなりました。

 

ここからしばらくの間、一時的にスピリチュアルに意識を向けない時期が続きます。

 

 

アセンションは存在するっぽい

 

この段階では浄化がそんなに進んでいなかったので、スピリチュアルに戻るべくして戻ってきた感があります。

自身が20代後半の頃、自己啓発に近い内容のブログを書かれていた人の影響で、ブロック解除の遠隔ワークを受けることがありました。

それから、浄化の必要性を認識するようになり、BSセラピーという整体のようなワークを取り入れたりもしました。

 

昨年は特に、浄化のために時間を割きまくったと思います。

スピリチュアルだけでなく、過去の出来事や親との関係についても、振り返りながら感情の整理を進めました。

なんでも結びつけるのはナンセンスなものの、おそらくアセンションの影響はあったかなーと。

 

アセンション=次元上昇という意味になると思いますが、関心のない方は謎だと思うので、少し補足をしておきます。

 

人間は魂を持った霊的な生命体なのですが、地球さんも波動というか固有のエネルギーを持っています。

そのエネルギーの波動(ざっくりと周波数みたいな)を上げるために浄化というかたちで、古いエネルギーや感情などをお掃除しようという流れが起きています。

このサイクル全体がアセンションと呼ばれています。

 

 

もしかして、目覚めてしまった? 

 

実は人間の誰しもサイキックな要素を持っていて、アセンションの流れの中で目覚める人が増えています。

僕のその中の一人と言いたいところですが、そこまで特別なことではないので自重しておきます(笑)

 

ただ、以前から何となく、癒やしのエネルギーはあるんだろうなと思っていました。

それで、少し前にクレッグジュンジュラスさんという、大御所ヒーラーに会った際に、「日本語訳:あなたはヒーリングエネルギーを持っていますね」と伝えてもらいました。

 

これが透視とか未来予知なら浮かれたかもですが、何となく自覚していたので、自然と納得する自分がいました。

ちなみに、ヒーリング自体は習得しやすい技術なので、そういう素地がなくてもできるようになるみたいですね。

 

もう一つ特殊能力があるのですが、それは書かないでおきましょう(笑)

 

 

スピリチュアルに学んだこと

 

気功で病気が持ち直す人がいるように、スピリチュアルなエネルギーも大きな可能性を秘めています。

人間の構成要素は、「身体と心と魂」の三点セットなので、ヒーリングなどに効果が見られるのは自然なことだと感じています。

魂(霊性)の部分は物質ではないものの、心身の状態に影響を及ぼし、スピリチュアルなワークはそれに働きかけることができるからです。

 

僕自身は、先述したクレッグさんのヒーリングを受けてから、心身がパワーアップしたような感じがします。

それ以外では、これまで意識が向いてなかったグラウンディングの重要性に気づくことができ、大きな流れに助けてもらっているようです。

 

自己紹介からそれてますが、最後に大まかな流れを。

 

心理学を学んでカウンセラーの資格を取得したものの、心の仕組みだけでは説明のつかないことがあった。

その中で、生き方の真髄はスピリチュアルなしに説明しきれないと悟った。

 

だいたい、こんな感じです。

それでは自己紹介を終わります~。

 

グラウンディングを制する者は人生を制す

f:id:new-complex:20170413165700j:plain

 

スピリチュアルでありながら身体と密接な関係

 

公園で芝生の上に腰かけて、春の日射しを受けていたら、とてもすっきりして落ち着いた気分になりました。

グラウンディングもいい感じですし、日光にあたるのは大事だと実感しています。

さて、グラウンディングの重要性を認識する中で、過去に気づいた身体の感覚とつながりがあることに気がつきました。

 

僕は以前、硬式テニスを10年以上プレイしていました。

その時、トレーニングをかねてジョギングをすることがありました。

また、同様の効果を実感したケースとして、仕事の関係で5キロ以上の距離を毎日のように歩いたことも関連があります。

 

何となく不思議に思っていたのは、たくさん歩いたり走ったりすると、足の裏が地面に吸いつくような感覚がしたことです。

これはテニスにおいて下半身を意識しやすくなることにつながり、プレイの質が上がるという効果がありました。

 

上記の状況ではスピリチュアル的なグラウンディングはしていなかったものの、身体的な面で、「地に足がつく」状態になっていたと思います。

さて、ここまで書く中で、微妙な差に意識が向きました。

身体的なグラウンディングができていても、精神的な部分でのグラウンディングとは必ずしもイコールではないということです。

 

 

どちらも大事という結論

 

自身の経験則として、「地面に足が吸いつく感じ」になるには多めの運動量が必要です。

 

・・・ですが、そこまで地に足がつかなくても大丈夫だと思います。

健康的な水準にしたければ、近所を散歩するだけでも十分でしょう。

この軽めの運動を維持できれば、健康も維持できると思います。

 

上記の身体的なアプローチに加えて、スピリチュアルなグラウンディングも重要です。

以下に理由を並べてみます。

 

・地球で生きているのでこのエネルギーは超重要

・しかし、都市部に住むほど自然や地球のエネルギーを感じにくい

・地球のエネルギー感じやすくして、つながりを得るためにワークをする

 

最近、グラウンディング推しな感じで書いているのは、自身ができていなかったと痛感した衝撃があったからです(笑)

恥を忍んで具体的な内容を省きますが、グラウンディングできていない人の項目に当てはまる部分がいくつかありました!

以前から浄化を進めてきたものの、何気に盲点でした。

 

それでも、土台の部分ができてくれば、色々と上手くいきそうと前向きに捉えるようにしました。

詳しく調べたわけではないですが、心身の不調が増えたり、日々の生活にリアリティーがなくなりがちなのは、グラウンディング的な要素の不足も関係しているように思いました。

 

自身が小学生の頃に「裸足の生活」といって、放課に裸足で遊ぶという時間が設けられていました。

今になって振り返ると非常に謎めいた方針なのですが、心身の健康から見たら効果的なことだと思いました。

また、登山やウォーキング、ランニング愛好家が増えているのも、無意識にグラウンディングの必要性に気づいたことも無関係ではないでしょう。

 

人間は工場から生まれた製品ではなく、自然の一部なので、本能的に自然を求めるのは不思議ではないと思います。

自然が豊かなところへ行くのもいいですし、温泉に浸かるのもリフレッシュ効果がありそうです。

 

ちなみにグラウンディングは、何もなしでやるよりイメージワークが効果的なので、Youtubeにあったいい感じの動画を貼っておきます。

 

 



心身を健やかに保つのに効果的なので、自然に触れたり、定期的にグラウンディングすることはおすすめです。

 

地球と太陽のエネルギーで元気になれる

f:id:new-complex:20170412131236j:plain

 

自然のエネルギーのヒーリング効果

 

ヒーリングやエネルギーへの理解が深まるにつれ、少しずつ癒やし方が分かってきました。

関連書籍を読んだり、ネットの情報を総合した結果、地面からのエネルギーには癒やし効果があると判断しました。

それで、実際に近所の公園で地面に座って、自分から地球に向けて根っこが生えているイメージを浮かべてみました。

 

日射しが出ていることもあり、なんだか清々しいような、思考のノイズがクリアになるような感じがしました。

それに加えて、気づきを得ることもできました。

 

 

エゴと自然な欲求の区別が分からなかった

 

これまで、何かがほしいとか、何かを望むことはエゴと捉えていました。

自覚的、あるいは無意識にそうなっていたと思います。

しかし、地球のエネルギーをいただき、古くなったエネルギーを吸収してもらう中で、ふと気がつきました。

 

「ああっ、そうか。自然な欲求はエゴじゃないんだ」と。

 

感覚的な部分もありますが、なるべく言葉で分かるように説明したいと思います。

 

快適な環境、穏やかな暮らし、心身が健やかであること。

これらを求めることは、自然な感情です。

逆に求めるのが悪いことであるとか、何かブロックをかけなくてもいいと気づいた次第です。

 

これに対してエゴの部分とは、上記に加えて、もっとお金がほしいとか、他人を支配したいなど、必要以上に何かを求める感覚だと思います。

自然な欲求まで否定してしまうのは、自分は受け取らなくていいという風になりがちなので、自分の幸せを認めにくくなるのだと解釈しました。

 

そもそも、自分自身が何かを頼んだり、リクエストすることへのブロックがあったのだと再認識する出来事でもありました。

 

大前提として、僕たちは地球=大地からたくさんの恵みを受け取っています。

その上で、地球の力を貸していただこうと思い、地球さんにお願い事をしてみました。

 

「地球さん、力を貸してください」というシンプルなものです。

 

そうしたところ、自然と地球への感謝の気持ちが湧いてきました。

色んなかたちで助けてもらったり、恵みを受け取っているのだなと。

これが実感しやすかったのは、公園の芝生に腰かけていたことも関係あるのかなと思います。

 

 

心理学的に見ても

 

心の部分で考えても、地球や宇宙、世界が味方であると捉える方が、より健康的な考えにつながりやすいと思います。

人は大自然や壮大な神秘に畏敬の念を感じるようになっています。

だからこそ、地球のエネルギーを感じることは、心身の健康や癒やしと関係するのではないでしょうか。

 

心地よい場所や自然の豊かなところは、癒やしのエネルギーがあるので、リフレッシュに最適だと思います。

ヒーリング的なことでなくても、深呼吸をしたり、日光を浴びるだけでも効果的です。

定期的に自然に触れることは、心身の健康につながるためおすすめです。