読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

グラウンディングを制する者は人生を制す

f:id:new-complex:20170413165700j:plain

 

スピリチュアルでありながら身体と密接な関係

 

公園で芝生の上に腰かけて、春の日射しを受けていたら、とてもすっきりして落ち着いた気分になりました。

グラウンディングもいい感じですし、日光にあたるのは大事だと実感しています。

さて、グラウンディングの重要性を認識する中で、過去に気づいた身体の感覚とつながりがあることに気がつきました。

 

僕は以前、硬式テニスを10年以上プレイしていました。

その時、トレーニングをかねてジョギングをすることがありました。

また、同様の効果を実感したケースとして、仕事の関係で5キロ以上の距離を毎日のように歩いたことも関連があります。

 

何となく不思議に思っていたのは、たくさん歩いたり走ったりすると、足の裏が地面に吸いつくような感覚がしたことです。

これはテニスにおいて下半身を意識しやすくなることにつながり、プレイの質が上がるという効果がありました。

 

上記の状況ではスピリチュアル的なグラウンディングはしていなかったものの、身体的な面で、「地に足がつく」状態になっていたと思います。

さて、ここまで書く中で、微妙な差に意識が向きました。

身体的なグラウンディングができていても、精神的な部分でのグラウンディングとは必ずしもイコールではないということです。

 

 

どちらも大事という結論

 

自身の経験則として、「地面に足が吸いつく感じ」になるには多めの運動量が必要です。

 

・・・ですが、そこまで地に足がつかなくても大丈夫だと思います。

健康的な水準にしたければ、近所を散歩するだけでも十分でしょう。

この軽めの運動を維持できれば、健康も維持できると思います。

 

上記の身体的なアプローチに加えて、スピリチュアルなグラウンディングも重要です。

以下に理由を並べてみます。

 

・地球で生きているのでこのエネルギーは超重要

・しかし、都市部に住むほど自然や地球のエネルギーを感じにくい

・地球のエネルギー感じやすくして、つながりを得るためにワークをする

 

最近、グラウンディング推しな感じで書いているのは、自身ができていなかったと痛感した衝撃があったからです(笑)

恥を忍んで具体的な内容を省きますが、グラウンディングできていない人の項目に当てはまる部分がいくつかありました!

以前から浄化を進めてきたものの、何気に盲点でした。

 

それでも、土台の部分ができてくれば、色々と上手くいきそうと前向きに捉えるようにしました。

詳しく調べたわけではないですが、心身の不調が増えたり、日々の生活にリアリティーがなくなりがちなのは、グラウンディング的な要素の不足も関係しているように思いました。

 

自身が小学生の頃に「裸足の生活」といって、放課に裸足で遊ぶという時間が設けられていました。

今になって振り返ると非常に謎めいた方針なのですが、心身の健康から見たら効果的なことだと思いました。

また、登山やウォーキング、ランニング愛好家が増えているのも、無意識にグラウンディングの必要性に気づいたことも無関係ではないでしょう。

 

人間は工場から生まれた製品ではなく、自然の一部なので、本能的に自然を求めるのは不思議ではないと思います。

自然が豊かなところへ行くのもいいですし、温泉に浸かるのもリフレッシュ効果がありそうです。

 

ちなみにグラウンディングは、何もなしでやるよりイメージワークが効果的なので、Youtubeにあったいい感じの動画を貼っておきます。

 

 



心身を健やかに保つのに効果的なので、自然に触れたり、定期的にグラウンディングすることはおすすめです。