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心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

心理学とわたしについての自己紹介

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全般的な自己紹介

 

以前の記事で、スピリチュアルとの関係について触れました。

今回は心理学とのつながりについても書いてみたいと思います。

 

 

サイキック系、もしくはスピリチュアル系な人あるあるかもですが、何となく周りに溶けこめない日々が続いていました。

振り返れば、小学校に入学したばかりのことが思い出されます。

 

初めて遊びに行った同級生の家で、いきなり嫌がらせをされました!

子どものすることなので、玄関から出ている間にドアの鍵をかける程度のことでしたが(笑)

 

僕が育った家庭というのは、

父=まともに見えて、人格にやや問題あり。母=仕事が忙しくて家の事が疎かになることがあった。

↑こんな感じでした。

大人になってから親子関係の諸々に着手するまで、自分の家は普通だと思ってました。

 

まあ、全然普通じゃなかったので、「毒になる親」をがっつり読んだり、様々な癒やしが必要でした。

おかげさまで、区切りがついてだいぶ接しやすくなりました。

 

 

心理学に興味をもったきっかけ

 

上記のような背景があったので、ひどいいじめは受けなかったものの、仲間はずれにされたり、からかわれることはちょいちょいありました。

セルフイメージだだ下がりの青春でしたね!

 

こういう環境だったので、今思えば家と学校のどちらにも安らげる場所がありませんでした。

そのため、高校生活の後半にカウンセラーのお世話になりました。

正直、当時はしんどかったですが、この経験がなかったら、カウンセラーの資格もとらなかったと思います。

 

カウンセリングを受けたこと、人のこころはどうなっているのかと考えたこと。

この2つがきっかけで、少しずつ心理学に興味を持つようになりました。

 

そして、転機になったのは、20代半ばのことでした。

当時、将来のことを相談していたキャリアカウンセラーの人に「産業カウンセラー」という資格を勧めてもらったことがきっかけで、その資格を取ろうと決めました。

 

 

カウンセリング実習で自分と向き合った

 

カウンセリングを学ぶ上で避けて通れないのは、自分の内面と向き合うということでした。

聞き役をする時でも、話す人の内容に感じるところがあったりしましたし、自分が話す時は感情が動きました。

 

ちなみに実習では、聞き役と話す役+外から感想を述べる役の3つの役割がありました。

時間は最初が5分で、回が進むごとに延長されていきました(終盤は10分だったかな)。

実技試験を合格するには、ただ聞くだけでなく、聞きながらどう思ったかを答える必要があるため、自分の内面に意識的になる必要があったともいえます。

 

今では、そこまでのことはないですが、当時は話を聞いた相手のエネルギー的なものを受け取ってしまうことで、翌日以降ぐったりするということがありました。

当時は直感的に、あの時の実習が影響してかもぐらいに考えたものの、そこまで深く掘り下げることはなかったです。

のちのち、スピリチュアルへの関心が戻った時、だいぶ理解が深まりました。

 

 

これまでの過程で気づいたこと

 

カウンセリングだけで良くなる人もいれば、そうでない人もいるというのが現時点での結論です。

身体的アプローチが必要な場合もあるし、スピリチュアル的なヒーリングが効果的なこともあると思います。

感情の整理や心を癒やす点においては、カウンセリングの効果はあると思います。

 

僕たちが成長する上で受ける制限は膨大です。

だからこそ、生きやすい人生、自分らしく生きることを求めた時、繰り返すことが大切になります。

どんなメソッドでも重ねて取り入れ、他のものが必要になれば、新しくそれも取り入れる。

 

日々の生活を営むのと同じように、癒やしのプロセスも継続していくことが大事です。

これまで、色んなことを取り入れてきましたが、最近になってようやく気づいたことなどもあります。

 

例えば、無意識に責められたと受け取りやすいフィルターが、自身にあると気がつきました。

何らかの出来事があった時、「自分がどこか悪かったのでは」という考えから入る自分がいることを発見しました。

さほど難しいことではないものの、これらが自然になっていると自覚しにくいことだと思います。

 

上記は一例にすぎず、人の数だけ無意識に行っているパターンがあるはずです。

癒やしな学びが進んでいくと、その人にとって必要ないパターンが出てくるので、その過程で気づくことができるのだと捉えています。

 

スピリチュアルっぽく分析するならば、これまでの道のりも必然であり、心理学と出会うことも必然、ということなんでしょうね。

心理学に出会ったこと、カウンセリングを学んだことで、僕の人生は好ましい変化をしました。

「自分を知る」ということは、とても大事なことだと思います。