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心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

【仮説】アファメーションは言うより聞く方がいい

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耳にする言葉の影響度に気づいたのがきっかけ

 

今日は素晴らしいオフ会(スピリチュアルな)に行ってきたのですが、それは次の記事で。

・・・というわけで、誰でも耳にしたくない言葉があると思います。

特定の言葉でなくても、言い争いは気持ちよくはないですよね。

 

ちなみに、自称・優しい世界を作りたい人なので、自身は普段の言葉に気を遣っています(笑)

 

本題に戻ると、聞くだけでそれだけ心理的な効果があるのなら、プラスの言葉を耳にしたらどうなるか?

僕はその点に関心を持ちました。

 


祈り(アファメーション)

 

そこで最近、ひがしちわさんのアファメーションを聞いています。

たまたま聞いてみたら素敵な内容で、なんだか好ましい影響がありそうな響きです。

 

 

アファメーション自体はやってなかった

 

こういったテーマを記事にしていますが、自身はアフメーションをやることはほとんどありませんでした。

何となく唱えると白々しい感じがして、抵抗を覚えるためです。

 

ただ、今年の2月頃に何かにすがりたかった時期があり、とある一節を念仏のように唱えていました。

それ以降は、ロバート・シャインフェルドのプロセスを何度か口に出してみただけで、他のアファメーションは唱えていませんでした。

 

これはまあ、非常にシンプルな話でして、嫌な言葉が不快感を催すなら、好意的な言葉はいい影響があるだろうという想定です。

 

もう一つ、推測の域を出ないことですが、「口に出そうとすると聞く方の意識が分散するのでは」と考えています。

イムリーな持論としては、「何か一つのメソッドをやったからといって、すさまじいほど劇的な変化は起きにくい」と感じているところです。

ですので、好ましい言葉を耳にすることで、何かを期待しすぎるのは違うと思います。

 

それでも、何かいい影響があるだろうぐらいに、ふわっと捉えています(笑)

 

・親子関係の癒やし

・エネルギーをスムーズに流す

・過去のトラウマを癒やす

 

この辺を地道に取り組んでいけば、人生は自然と上手くいくように思います。

自分が気づいて驚いたことですが、大人になってからも親子関係の焼き増しになってることって多いですよ。

これは僕自身でなく、他の人も少なからず体験しているように感じます。

 

別に悪いことなんかじゃなくて、それぐらい重要な影響があるってことなんです。

例えば、僕は傷つけられるよりも、相手を傷つけてしまう方を恐れていました。

 

・相手から仕返しされること

・後から不利益につながること

その背景には、上の二つが隠れていました。

 

誇張するつもりはないですが、ガッツリ取り組んだはずでもこんな感じです。

それだけ大きなテーマですし、ここが解消されるほど生きやすくなるのは間違いないと思います。

 

親子関係で生まれた思い込みや制限に気づくほど、普段の生活にそれが投影されていることにも気づきやすくなります。

 

気づけば方向転換できますし、見直すこともできます。

自分で本を読むのもいいですし、セラピーやワークショップに行ってみるのもいいでしょう。

多少、見たくない部分や感じたくない部分は出るものの、トータルで考えたら人生にプラスになるはずです。