読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

スピリチュアルなオフ会に行ってきました

f:id:new-complex:20170423204254j:plain

 

濃厚で収穫ある集まりだった

 

今日は渋谷へ出かけてきました。

記事のタイトルに「スピリチュアルな」と書きましたが、スピリチュアルにも関心のある方主催のオフ会です(笑)

 

 

以前、何かをググっていた時に、偶然たどり着いたのが村上さんのノートでした。

何度か記事を読んでいるうちに、オフ会の参加を決めました。

 

えーと、何から書いていこう・・・。

 

とりあえず、写真のシフォンケーキは美味しかったです!

散りばめられた茶葉がいい感じのアクセントで(笑)

 

自身の癒やしが進行中だったこともあって、本質的な気づきが盛り沢山でした。

みんな、その道のプロとまではいかないのに、この会だけでそれぞれのプロセスが加速したんじゃないでしょうか。

 

せっかくなら、この記事を読まれた方にもシェアしたいので、いくつかまとめて書いていきますね。

 

・自分のエネルギーは赤ちゃんの時より今の方がパワフル

 

これは会話の中で自然に出てきました。

本来なら、生まれたばかりの方が無制限だし、パワフルな可能性が高いです。

しかし、僕の無意識では、「今がパワフル」という感覚でした。

 

生まれてきた時点で何か制限があるのなら、分かりやすい答えは過去生ですよね。

 

クレッグさんにヒーリングを受けてから、自分にスピリチュアルなエネルギーがあることを認めた結果だと思います。

そのことで、どこかのタイミングで閉じられたエネルギーが流れだした気がします。

意外なかたちで過去生の癒やしが分かり、興味深いという意味で面白いと思いました。

 

 

・日常に投影されている親との関係

 

親子関係はコミュニケーションの原型と表現されますが、本当にそうだと思います。

 

今回のオフ会で、あらゆる場面で父親との関係が焼き増しされていることに気づくことができました。

ここしばらく癒やしが進む中で、「子供の頃に止まってしまった時計の針が動き出した」という感覚がありました。

感覚的な話になりますが、子どものままの視点で、僕は世界を見ていたのではと考えています。

 

・人生のどこかの場面から子どもらしく振る舞うことができなくなり、社会性の仮面を被ってしまった。

 ・癒やしのタイミングが訪れるまで、生きづらさを感じながら生きていた。

 

自分でも、何だか大人になりきれないような気がしていたものの、このような背景があるとなれば納得がいきます。

アダルトチルドレンという言葉がメジャーになり、概念としてまとめやすいですが、 僕なりの表現でもう一度書きます。

 

・子どもとしての時間がどこかで止まり、自我(内面)が大人に移行しないまま、社会に適応せざるを得なかった。

・しかし、子どもが大人のふりをしようとしても、どこかに無理が生じるのは自然なことだった。

 

表面的には馴染めても、何かしっくりこない感じを色んな職場で感じてきました。

その理由がこの点に集約されている気がします。

今回の気づきを得たことで、新鮮な感じや新しい自分の慣らし運転をしているような感覚があります。

こういった変化にありながら、新しい自分で何を選び、何をしていくのかというの楽しみです。

 

内容がまとまりきらなかったですが、本当に素敵なオフ会でした。

思ったことがポンポン言葉にできたので、色んな面での整理が進んだと思います。

人に話すことでアウトプットが加速することを実感しました。