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心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

インナーチャイルドの癒やしが進んでいます

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インナーチャイルドはいるっぽい

 

改めて言うまでもないかもですが、インナーチャイルドというのは、僕たちの心の内面にあるようです。

関連書籍で多く人の体験談が書かれていますし、自身の感覚としてそう捉えています。

 

それでは、進めていきましょう・・・まずは、これまでのあらすじから。

 

海外ドラマ風の導入はおいといて(笑)

先日、ガツンとトラウマチックな夢を見て、子ども時代の自分を癒せそうな本を探してみました。

その時に、「親に壊された心の治し方」、「怖れない」という二冊を順番に購入しました。

 

自分でこういった本を読んでみて、内容をすぐに取り入れやすいので、今まで色んな本から学んできた甲斐がある気がします。

もちろん、自慢したいわけじゃないです^^

 

ざっくり言うと、こんなことをしています。

 

・起きた出来事を自分がどう捉え、反応しているか観察

インナーチャイルドが存在する前提で、自分の内面に向けて優しく声をかける

・癒やしが進む中で、感じ方や反応の仕方が変わったか再確認

 

本を読むだけでも、認知の修正や気づきにつながっていると思います。

それに加えて、インナーチャイルドに声をかけることにプラスな影響があると感じています。

 

とにかく、最近は変容のプロセスが加速していて、好転反応っぽいこともややきつめでした(やや涙目)

最初の起点として、先週のオフ会が作用したと思います。

 

 

この時に、自分の考えや感覚を素直に話せたことで、内側の色々なエネルギーを外に出せたはずです。

そこから、「五つの傷」を読み、悪夢にうなされ、インナーチャイルドの癒やしに取り組む。

 

ガチめにテコ入れしたので、意識への影響も大きめでした。

普通に元気なのに、気分の揺らぎが波のようにきていました。

 

「・・・これって、いつまで続くんだろ」

少し戸惑ったものの、今はだいぶ落ち着いています。

 

「親に壊された心の治し方」、「怖れない」の両方とも、子ども時代に起きたことの影響が書かれています。

そろそろ耳タコですが、親や家庭が人格の土台に影響しやすいです(子どものスポンジ的吸収力を考えれば99.9%)。

そして、この時に生じた考えた方の偏りが日々の生活に支障をきたすことが多いと考えられています。

 

これまで関連書籍を読み、実際に取り組んできたつもりでした。

それでも、根は想像を超える深さまで伸びていました。

自分を客観的に見ていたつもりでも、気づいていないところがありました。

 

普通に生活していると、自分の家庭がどうだったかはそんなに考えないと思います。

そのため、親との関係や家庭環境にテコ入れしようという発想自体が出てにくいはずです。

また、取り組み始めたとしても、スパッと解消されるケースはゼロに等しいため、根気が求められることもあります。

 

この記事を書きながら、「ようやく」という言葉が浮かびました。

まさに、ようやく光が差し込んできたのを感じているところです。

 

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

怖れない (幸せに生きるための3週間プログラム)

  • 作者: マリー=フランス・バレ・ド・コクロモン,エマニュエル・バレ・ド・コクロモン,遠藤ゆかり
  • 出版社/メーカー: 創元社
  • 発売日: 2017/04/18
  • メディア: 単行本
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「怖れない」では、恐怖や抑制されたインナーチャイルドに隠されたエネルギーについて触れています。

まさに、インナーチャイルドが自由になるほど、快適で喜びにあふれた人生につながると感じています。

 

「親に壊された傷」は社会問題の要素を含んでいるので、ややヘビーな内容です。

「怖れない」は心(恐怖)の本質に迫るという点では、やっぱりヘビーです。

 

・結論

どっちもヘビーユーザー向けでした(笑)