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心理学とスピリチュアルの融合

スピリチュアルとよりよい人生が結びつく記事を更新します

インナーチャイルドと心のブロックなど

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よく言われるパターンとの関連

 

インナーチャイルドの癒やしが急務と感じて、ここしばらく重点的に取り組んでいました。

過去への癒やしは完了したと思っていたものの、残された痛みがあることに気づきました。

 

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

インナーチャイルド―本当のあなたを取り戻す方法

 

 

ちなみに先日紹介した「怖れない」という本で、ジョン・ブラッドショーという人の言葉が引用されていたので、彼の著書を取り寄せてみました。

 

今回、この本を初めて知りました。

ジョンの父親アルコール中毒だったこともあり、彼自身がインナーチャイルドの癒やしを必要としていたそうです(大半の現代人に必要ですが)。

 

端的に言って、ひじょうに骨太な内容となっています。

冒頭に注意書きがあり、メンタルの状態がよろしくない場合は取り組むのを控えるように書いてあります。

 

 

・・・うむ、たしかに。

心身のコンディションが良好でも、過去のごにょごにょに着手すると、多少気分にゆらぎが出ます。

数年前、自身が取り組み始めた当時、過ぎたことなのに感情が動いて驚きました。

 

詳細は本書を参考にして頂きたいのですが、とにかく感じきることに集約されていると思います。

生まれてすぐの時期から一つずつ丁寧解説が書かれていて、何らかの不具合を抱える背景の理解がすすむ点は秀逸です。

 

短期間で色んな本を読んだ上で、一つの結論に至りました。

インナーチャイルドの癒やしとは、世代間で引き継いだ痛みを癒やすことにもつながるということです。

 

例えばお金との付き合い方は、(父方の)祖父、父、自分と、ネガティブな共通点が見られます。

世間には、様々な成功や豊かさのためのツールが存在しているものの、自身においてはこの部分を癒やすのが先決だと感じました。

 

 

自己啓発、心理学、スピリチュアル。

どの分野でも、繰り返すパターンについて言及されることがあります。

 

このパターンは、いくつかの事柄を指しているものの、家系的な要素が大きいと感じます

 

走り書きになりそうなので、このへんでまとめます。

 

・自分自身(インナーチャイルド)への声かけ

・過去の辛かったことを大人の視点で整理する

・内なる痛みを癒すと決める

 

こういったことを心がけながら、癒やしのプロセスを進めています。

最後に、今回取り上げた本に書かれていたことを紹介して締めます。

 

インナーチャイルドを癒やすと言っても、内なる子どもの声に全てを委ねるのは違うようです。

癒やしに取り組みつつも、大人の自分の視点でバランスよく判断する方がいいと考えています。

 

自身のケースでは、すでに取り組んだこともあり、傷ついた子どもの影響みたいなのはそこまで出てきていません。

もちろん、その部分がゼロになったとは思わないですが、エネルギーを取り戻した子どもイメージの方が強いです。

 

 

今回取り上げた本を読む中で、インナーチャイルドの影響度の大きさに驚きました。

また、自身の考えや行動にプラスに作用する部分が増えているのも、好ましいことだと感じています。

 

ちなみに、自身のインナーチャイルドを癒やすと決めてから、親心のような気持ちが芽生えました。

実際に親になる時にも、こういった心構えというか、気持ちは大事だと思いました。

自分自身の可能性を信じて、今後も癒やしのプロセスを進めていきます。